主婦の働き方 フリーランスってどうなの?

日常
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コロナウイルスの拡大が止まらず、自宅で、こもる日々が続いています。

娘が、マレーシア留学から帰国して、念の為にしばらくは、自宅待機をしていて、家から出られません( ノД`) (マレーシアは警戒レベルが1なので、危険度は低いとされています) 

強制ではないのですが、やはり今は様子を見て、外出は控えています。

こんな事態になった時には、在宅ワークって、いい仕事だなと思いました。

今は、在宅ワークと言うより、フリーランスと呼ばれる仕事が多くなってきています。

ブログを始めて、在宅、フリーランスを目指すデメリットも、もちろんあるなと思います。

その辺りは、どうなのか?フリーランスの仕事について調べてみました。

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主婦の働き方 フリーランスってどうなの?

フリーランスの働き方とは

自宅でできるライティングや事務作業など、クラウドソーシング型の仕事紹介サービスなどを活用した働き方をフリーランスと言います。

一般的には在宅ワークと言われていますが、どちらかと言うと、自宅でできる仕事で内職のシール貼りなどのイメージが強いです。

フリーランスの人口

ランサーズ株式会社の調査によると、2018年の調査記事では、 全国の20-69歳男女(3,096人)を対象 にしたフリーランス人口は1,119万人となっています。人口に占める割合は17% となります。

2015年の調査では913万人(14%)となっているので、フリーランス人口は、年々増加している事になります。

そして、アメリカでは、2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超え ると言われているそうです。

オンライン活用している割合が、アメリカでは、5割以上という結果もあります。

フリーランスを選ぶ理由

自由な働き方ができるという事でフリーランスを選び、その中で満足度が高い理由が、自分の能力が生かせられ事が多い意見であり、モチベーションでは、 時間や場所に縛られず 自由な生活ができる事が多い意見となっています。

フリーランスのデメリット

自由な働き方ができる反面、自己責任も大きくなります。そして、収入が不安定という問題もあります。

フリーランスのデメリットとして、収入が不安という意見が多数を占めています。

まとめ

収入が不安定というデメリットの意見が多数ある中で、年々増加傾向にある、フリーランスの働き方は、デメリットを超える、自由な働き方を求める人が、増えている事になります。

そして、自分の生き方に自由を求める人が多くなってきている事がわかります。

主婦の働き方だけではなく、国民全体の働き方が変わってきているのですね。

収入が不安定でも、自分のやりたい道を選ぶか、それとも収入の安定した職業を選ぶか、迷うところですが、私はパートの収入くらい稼げればいいのなら、フリーランスを選んでもいいと思います。

でも、独身の人など、働き盛りの人はどうなのかな?と心配になりますが、以前の考えや働き方と現在は違っていて、フリーランスの道を選ぶ人が増えているのだと思います。


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