習字を13年続けて高校生で師範免許!子供が習字を習うメリット

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こんにちは、あおです。
いつもありがとうございます。

今回は、子供の習い事として、習字教室はどうかな?
と悩んでおられる方に、うちの娘が習っていましたので、
お話ししたいと思います。

娘は保育園の5歳から高校生の18歳まで習字教室に通って
13年間お世話になりました。

硬筆では師範免許をいただき、毛筆では七段まで頑張りました。

今は大学の方が忙しくて、
一旦教室を辞めてしまいましたが、
また機会があれば習いたいと言っています。

習字教室に通ってどんなメリットがあったのかを、
紹介します。

参考にしてみて下さい。

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子供が習字を習うメリット

子供の習い事選び

保育園や幼稚園の頃は、
子供に何か習い事をさせてあげたいなと考えていました。

水泳教室、ピアノ教室、英会話教室など、
色んな習い事がある中で、
うちは、娘に英会話教室と習字教室を選びました。

習字教室を選んだ理由は、

字が綺麗になること、
家から車で5分の距離に教室があったこと、
習い事の中では比較的に月謝が安いこと、などです。
月謝は二千円ちょっとでした。

本当に良心的で、ありがたかったです。
こんなお安い料金で何時間も指導して頂けて、
気がひける思いでした。

先生は熱心な方で、私よりお若く
しっかりした方でした。

こちらの教室から、たくさんの子供が展覧会では、
賞をいただいていました。

毎回入賞して賞状をもらう

小学校5年生の時に書いたものです。

保育園から習っていたこともあり、
小学校1年生から高校生2年生まで、
展覧会などで金賞や銀賞をもらいました。

それが毎回だったので、娘は自信がついていきました。
そうすると、教室に通うのも楽しくなっていました。

習字教室で友達と会うのも楽しみの1つではあったようです。

娘の通う小学校では賞をもらっていた子は、ほとんどが、
習字を習っている子供さんでした。

↑中学3年生でこの地区の中学生の中で、最優秀賞をもらいました。

大きな会場で、賞状をもらいました。

高校2年生になって、ここまで書けるようになりました。

書道学習の好スタイルである歴史の古い千字文の
千字文大会でも、

何度か賞をいただきました。

習字を高校生になってまで続けている人は、あまりいなかったので、
高校の中でも入賞して金賞をとったのは、娘くらいでした。

続けてきて良かったと思いました。

ちなみに部活は、書道部には入らず運動部でした^^;

字が綺麗になり、姿勢もよくなる

習字を習っていると字が綺麗になります。
娘は普段から、丁寧に書く事を意識していましたので、
習字の効果だなと思っていました。

それから、畳の部屋で正座をして書いていましたので、
姿勢がよくなりました。
あとは集中力が身につきました。

中学受験や大学推薦で資格として書ける

中学受験の時には、資格の欄には毛筆と硬筆〇段と書きました。

そして大学の自己推薦入試AOで、師範免許取得とアピールしました。
英検2級の資格や部活動の6年間の記録など、
と一緒に面接で話したり事前書類に書けました。

それが合否に繋がったどうかは定かではないけれど、
資格や得意なことを書かなければならないので、
習っていて良かったと思います。

免状は、いつも見える場所に飾っています。

娘が頑張ってきた証を忘れないように、
飾っています。

書道は筆と紙があれば海外でも書ける

書道は、筆と紙があれば、どこでも書くことができます

大学で英語を学んでいて、海外留学したり、
海外へ行くことが増える娘は、
日本の文化である書道を、
披露する機会もあると思います。

その際は、筆や紙は荷物になりません(^^)

まとめ

娘は習字教室に通って、メリットばかりでした。

デメリットと思われる理由は、将来役にたたないと思っていたり、
パソコンや携帯などを利用するから、字を書かないとか、
そんな事を考える人もいると思います。

確かにそのような事もあるかもしれません。

でもうちの娘の場合は、
続けてきた中で、自信がついたし、それはどんな事にも繋がりました。

字が綺麗になるだけではなく、
自信をつけることの方が大きかったように思います。
習字を習った事はこれからも、役にたっていくでしょう。


検討されている方は参考にしてみて下さい。


最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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