発達障害

発達障害をもつ高校生の息子の成長を振り返る

今日は中学生からのお話になります。地元中学校に入学した時に最初に苦労した事は、ボタン留めです。カッターシャツに、学生服、ボタンがいっぱいで、 発達性協調運動障がいをもつ息子にとっては、不器用なので大変でした。中学校入学前の春休みに、ボタン留めをお父さんに教えてもらって、泣きながら練習していました。
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発達障害をもつ高校生の息子の成長

週末ということで、明日から学校が休みなので、ほっとしている息子くん、今日もチック症状は見られますが、少し落ち着いてきたようです。最近、疲れやストレスから、久しぶりにチック症状がでてしまいました。順調に進んでいるかと思えば、急に具合が悪くなったり、とそれの繰り返しで、18年間やっとここまで来ました。
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発達障害、高校生の息子の個別懇談で進路相談

昨日は、特別支援学校に通う息子の個別懇談がありました。高等部3年生なので、今年で学生生活が最後となります。 息子は、地元小学校へ入学し、小学5年生から支援学級に在籍しました。その後、地元の中学校に入学(支援学級)→特別支援学校へ進学しています。懇談では今後の就労について進路相談をしました。
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発達障害、高校生の息子、心配が尽きない

子供に障がいがあるうちの場合、順調に進んでいる時は、まだいいのだけれど、その順調な期間は続かなくて、定期的に何ら問題が起こって、悩んで疲れます。この繰り返しを18年間やってきましたが、いまだに、やはり悩みは尽きないのだと、今回も改めて思う。
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注意欠陥・多動性障害、高校生の息子がストレスでチック症状に!

息子の職場実習が終わり、ひと安心と思っていたのですが、またまた問題が・・・。疲労とストレスが重なり、発達障害でADHDと合併すると知られているチック症が出てしまいました。就労に向けてのプレッシャーからでしょうか、学校で頑張りすぎ、チック症状になってしまった息子です。
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発達障害の子供、発達性協調運動障害、息子の苦手なボタン留め

今日は、息子の発達障がいのひとつである、発達性協調運動障がい、についてお話ししたいと思います。とにかく、手先が不器用な息子の、苦手なことは、ボタン留めです。それから、はさみを使うこと、靴紐を結ぶことなども苦手です。あとは、図工の時の塗り絵だったり、折り紙もです。
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世の中の偏見がなくもっと生きやすければ普通学級にこだわらなかった

発達障害をもつ息子を18年間育ててきて、振り返ると、あの時こうすれば良かったかな?と色々思うのですが、世の中の偏見を気にして自分の思い通りに進んでこれなかった事が沢山あります。今回はそんな思いをお話ししています。発達障害の子育てで感じたことを発信しています。
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特別支援学校に通う息子の学級委員をして癒された日のこと

去年ですが、息子が通う特別支援学校のクラスの学級委員を1年間やらせて頂きました。学級委員に投票で選ばれ、どんなお仕事をするのかしら?と不安もありましたが、息子が高校に入学してから、2年目で、同級生の顔はなんとなくわかるけど、親御さんの顔やどんな人柄なのかが、全然わからないから、やっぱり多少不安はありました。
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発達障害、自閉症スペクトラムの子供にお薬の服用はどうなの!?

うちの息子は、発達障がいを抱えており、自閉症スペクトラム、注意欠如・多動症をもっています。発達障がいの子供にお薬の服用って、どうなのかな?効果はあるのかな?、副作用とかどうなのかな?と気になっている親御さんは多いと思います。かつて私も、お薬は服用した方がいいのかどうなのか?長い間悩みました。
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発達障害、高3の息子の実習での働きぶり、評価を受けて

息子の5日間の職場実習が無事に終わりました。最終日には、親子、学校の先生などを交えて、反省会があります。 そこで、息子の今回の働きぶりを、事業所の所長さんと担当者の方から評価して頂きました。この評価なるものが、私は昔から苦手です。幼い頃から、息子を何かと評価される場が多かったので・・・
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