大人気!マレーシア移住を考える[マレーシアの7つの魅力]

日常

アラフィフ になりブログを始めた私ですが、子育てもひと段落して、これからはのんびりと暮らしたいので、将来は海外移住もいいかな~と思っています。

娘が最近、マレーシアへ留学した事もあり、マレーシアでの話を聞いて、のんびり生活するには、いい国だなと思っています。

娘が留学する以前からも、シンガーソングライターのGacktさんがマレーシアに移住している事は知っていまして、現地での生活をTVで拝見して、魅力的な国だなと思っていました。


そんなマレーシアの魅力と共に、移住について考えてみました。

 

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大人気!マレーシアの魅力

①物価が安くて暮らしやすい 

マレーシアの物価は日本の約3分の1程度になります。

住まいですが、日本人のほとんどは、コンドミニアムに暮らしています。治安と環境の良いクアラルンプールで暮らす人が多いです。

都市部になると、家賃は8万円~28万円程度かかりますが、


都市郊外になると家賃は5万円~7万円程度です。日本人移住者が選んでいるのは、この辺りが多いと思います。少し古い物件になると、3万5千円程度で借りられる物件もあるそうです。


コンドミニアムのほとんどが、家具と家電がついているので、すぐに暮らす事ができます。この点はいいですね、荷物を持たずに、手軽に行けます。


マレーシアでは空き巣や強盗などが多いので、できるだけ高層階を選んだ方がいいと言われています。

②食事が美味しく、お店の種類も多い

ラーメン

食事ですが、ランチで200円~300円程度で美味しくお腹いっぱい食べる事ができます。

日本にあるお店も沢山あって、食事には不便さを感じません。マレーシアは外食する人が結構多いようです。

マレーシアの食事は日本人の好みに合っています。 スーパーには、新鮮な野菜や魚、日本食も売っているので自炊にも困りません。

屋台

屋台も豊富で美味しいです。

スタバや、マック、サーティーワンにケンタッキーなど、手軽に食事ができるお店も豊富です。

③長期滞在できるビザが取れる

ビザの種類は、就労ビザ、学生ビザ、 MM2H(マレーシ・マイセカンドホーム) のビザがあります。

10年の長期滞在ができるのが、 MM2H(マレーシ・マイセカンドホーム) ビザです。年齢制限がなく、10年ごとに更新できますので、移住する場合は、こちらを取得されるといいですね。

退職後にゆとりある生活を海外で送りたいという人からの人気が高かったMM2Hビザですが、最近では、マレーシアでの資産保持、子供の教育などを考える30 代~50 代の方の申請が急増しています。

④マレーシアで仕事ができる

クアラルンプール

日本語しか話せない場合は、コールセンターや飲食店などの仕事が最初は始めやすいと思います。
マレーシアで就職するなら、ある程度英語が話せる方が仕事の幅が広がります。英語が話せると、給料も高くなります。


仕事を探すなら、クアラルンプールで探すと、大都市なので求人が多いですし、日本食レストランも多いのでおススメです。


➄英語が通じる

意外に知られていないのが、マレーシアは英語が通じる事です。

公用語がマレー語なので、英語が通じないと思われがちですが、日本の学生が語学留学に来るのですから、英語が通じる国なのです。

マレーシアの人は優しいので、片言の英語でも聞き取ろうとしてくれます。日本人は好まれていますので、自分から話しかけて仲良くなりましょう。

⑥治安が良い

バトゥ・ケーブ

2019年に163カ国を対象にした世界平和指標が16位マレーシアは比較的安全な国であると言われています 。ちなみに日本は9位です。

クアラルンプールでは、家賃や物価が高騰しており、中心地に高所得者が集まってくる為、比較的治安が良くなっていいます。

犯罪は比較的少ないのですが、ひったくりには注意が必要です。

⑦人柄が優しくて親切

ペナン

マレーシアの人は、のんびりしていて優しくて、親切です。ここに来ると、ゆったりと時間が過ぎて、心穏やかに過ごせるようです。マレーシア人の人柄が1番の魅力だと言われる方が多いです。

仕事の始まる時間など、多少の遅れも気にしないと聞きましたので、その点においては、日本人は真面目な性格の人が多いので、気にする人がいると思います。

まとめ

マレーシアでの生活は物価が安く、日本に比べると、生活費がかかりません。

食事も美味しいですし、日本人には合うと言えます。優しい人が多く、のんびりと生活ができるようですし、若い人も、私のように50代前後のアラフィフ世代も、暮らしやすいと思います。

マレーシアに興味のある方は、まず短期で滞在してから検討してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。


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