発達障害の子育て、辛いと感じる時期を工夫して乗り越える[続き①]

発達障害

前回は息子の小学生時代を思い出して、子育てで1番辛いと感じた時期を書きました。

まだ読んでいない方は下記から読んでみて下さい。

今日は、息子の中学生時代を書いていきます。


発達障害の子育て、辛いと感じた時期を振り返って

中学生になり、環境はがらりと変わる

息子は小学校での支援学級の学びが、合っていたので、中学生になってからも、支援学級を選びました。

入学式では、支援学級で一緒に学ぶ先輩が、部屋の黒板に、桜🌸の大きな絵と共に

入学おめでとう!これからは一緒に仲良く、がんばろう!

と書いてくれていました。それを見た時は、胸がいっぱいになり、不安な気持ちが一気に吹き飛びました。

学校生活が始まり、普通学級と支援学級を行き来していましたが、小学生の頃とは違って、周りの友達は、成長が早く、どんどん大人になっていくように思いました。そして、息子の成長はゆっくりで、同級生の友達との差を感じました。

それは、仕方のない事だとわかってはいても、私の気持ちは辛く感じてしまいました。でも、いつまでも、沈んでいても前に進まないし親が悩んでいるから、子供も同じ気持ちで悩んでいるとは限らないので、

今ある現実を受け止めて、毎日をできるだけ楽しくしよう!と考え方を変えてみました。

同じ支援学級のクラスの友達や先輩と毎日を楽しく過ごす事で、息子は中学校生活を楽しむようになりました。


中学生になってからも、休みの日に家族で出かけたりして、電車🚃の乗り方、お金💱の支払い方などを教えました。それから、わからないことがあったら周りの人に尋ね方など、勉強以外の生活についても、少しずつ教えました。

学校で過ごす中で、同級生とのトラブルは、時々ありましたが、理解を求めることで、最終的には、スムーズにおさまり、普通学級の友達とも仲良くやってこれました。同じ小学校のお友達にもずいぶん助けてもらえてました。

勉強の方は、息子のペースで授業をしてもらうことができました。受験の時期になり、家では週に1度、発達障がいの子供に適している塾から、家庭教師の先生にきてもらっていました。

そして3年間を過ごして、進路を決める時期になりました。

進路先は

①特別支援学校高等部

②公立高校の支援コース

③私立高校

④通信制高校

のいずれかでした。

夏休みには学校のオープンキャンパスに行き、どの学校が息子に合っているか考えました。受験に向けて息子は勉強を頑張っていました。

そして悩みに悩みぬいて、息子は公立高校を受験することを決めました。受験した公立高校は、支援コースがあり、高校の中の支援学級のような所でした。

そして、3月の受験に挑みました。当日息子は・・・

ここから、スムーズに進んでくれはしませんでした(-_-;)

中学生時代まとめ

ここまで息子の中学生時代を書いてみました。

中学生になると、思春期がきます。まわりの友達は、何もかも、大きく成長しているように思いました。小学生の頃より、距離を感じるようになりましたが、他と比べず、息子のペースで頑張っていこう!と決めました。

焦らず、マイペースで!と思います。

次回は受験日の出来事から高校生入学、高校生活をじっくりと書いてみたいと思います。

今日は、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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