発達障害の子供におすすめの学習はすらら!

発達障害

うちの息子は、現在高校2年で、発達障がいがあります。

そして今まで散々学習方法について悩んできました。

それは、小学校に入学する前から悩んでいました。

今、このブログを見て下さっている方は、将来の子供の進学先や

その先の進路の事まで考えていて、悩んでるのはないでしょうか?

今日は、発達障がいの子供向けの学習で、おすすめのオンライン講座を、

紹介します。

是非参考にして見て下さい。

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発達障がいの子供におすすめの学習方法

発達障がいの子育て経験からわかる事

障がいのある子供を持つ親御さんは、子供の先の将来を見据えている方が多いと感じます。

私が息子の為に学習方法として、色々試してみて、良かった事や合わなかった事を踏まえて、おすすめの通信教育・オンライン講座をご紹介していきたいと思いますので参考にしてみて下さい。

障がいをもっている子供を育ててきた親だからこそ、わかる事がありますので、悩んでいる保護者の方に、私の経験から少しでも参考にして頂けたらと思いますので最後まで読んでみて下さい。

私がおすすめしたい学習方法は、発達障がいの子供用にプログラムが組まれている学習方法がいいと思います。

普通のお子様、健常児の方と同じ学習方法では、例えば書く文字の大きさだったり、視覚の違いだったり、聞く言葉の理解など困難がでてきて、つまづいてしまいます。

うちの息子はそうでした。それを知らずに、普通の子供と同じようにさせなければいけないとずっと思い込んで、やらせてしまいました。

もっと早く、発達障がいの子供の学習方法を知っていれば、嫌な思いをさせずに済んだと後悔しました。

なので、発達障がいの子供に応じた、塾やオンライン講座、通信教育をやっていく方が子供の早い理解に繋がっていけますし、子供も自信をもって勉強ができると思います。

しかしながら、探しても探しても、なかなか発達障がいや勉強嫌いな子供に相性のよい教材ってなかなかありません。

その中でも偏差値30台、勉強嫌い、発達障がいの子供が楽しく勉強して成績が伸びるオンライン教材(すらら)がありますので、是非参考にしてみて下さい。

(すらら)オンライン教材学習では不登校でも出席扱いになります。
これから紹介します。

発達障がいとは

その前に、まず発達障がいについて説明します。

発達障害とは、発達障害者支援法には「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。

文部科学省

発達障がいを大きく3つに分けると次のようになります。

①自閉症スペクトラム障がい(ASD):対人関係やコミュニケーションが苦手・パターン化した興味や行動をするなど

②注意欠如多動性障がい(ADHD): 活動に集中できない・気が散りやすい・物をなくしやすい・順序をたてて活動に取り組めないなど

③学習障がい(LD) ・・・読む、書く、、聞く、計算する などの困難があり、全体的な知能に遅れがないのに、学習での得意・不得意のかたよりが激しく、がんばっているのに成果が出ない など

そしてこの3つの分類から、症状はさらにいくつも分かれていきます。個々によって様々な困り感があります。その種類は何千種類とも言われています。

発達障がいをもつ息子の学習

私の息子の場合は上記のどれも全部が当てはまります。長年お世話になっている国立大学病院の専門員の主治医には自閉症スペクトラムと診断されました。

小学校の低学年では、近所にありますプリント学習方法の教室に通ったり、姉と同じ進学塾にも数か月通いましたが、息子には学習方法が合わなかったですし、何より本人が好んで行くことはありませんでした。

自宅学習も考えて、通信講座も試してみましたが、何をやっても成果はなく、悩みました。

ただ、小学校に入学する前に通っていた右脳教室は息子に適していました。特殊な学習方法で、絵カードを取り入れたり、CDを使ったりと視覚や耳で聞いて覚えるという方法でしたので、発達障がいの息子には合っていました。

こちらで学んだ、記憶力は今も息子は優れています。こちらの教室はやはり、発達障がいの子供にも適した学習方法を取り入れていましたので、息子は喜んで通っていました。

しかしながら小学校に入学すると、学校が忙しいので、遠方にある教室や塾に通うことは困難になりました。そこで自宅でできる通信教育・オンライン講座を利用する事を私はおすすめします。

おすすめ学習のすらら

現在は、学校が休校になった場合などにも、タブレット学習や、オンライン学習が推奨されています。

 

その中で私は、ゲーム感覚で学習できる対話型アニメーション教材楽しくてわかりやすい「すらら」をおすすめします。

地元の現役学習塾講師の手厚い学習フォロー付きで
小学生高学年から高校生のためのインターネット学習教材です。

 

 

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すららの対話型授業↓

すららの対話型授業とは?_短縮version

日本eラーニングアワードの教育部門で最高峰の賞 日本eラーニング大賞文部科学大臣賞受賞 さらに専門機関である子供の発達化学研究所と共同開発

得意な教科と苦手な教科がはっきりわかれている場合、

それぞれのお子さんに合わせた問題が出題されますので、

自分のペースで着実に学力を伸ばしていけます!

以上の事から、安心して取り組める学習方法となっています。

アニメのキャラクターが登場して、視覚により興味を引き付け、声を耳で聞いて覚えることで、理解が深まります

オンラインですらら学習する子供達がTVで紹介されました↓

20180130 モーニングサテライト抜粋

まずは体験学習から↓

すらら学習はこちら

まとめ

息子の友達、障がいをもつ親の交流会で出会った子供さん達は、公立高校、私立高校、特別支援学校高校、通信高校それぞれ無事に進学してどの子供さんも通っている学校で楽しんでいます。

大丈夫です、みなさん子供さんが小さい時は、悩み苦しんでいましたが、立派に育っています。

但し、それぞれどの子供さんも、適した環境で、適した学び、療育があったからこそなのです。そしてどの親御さんも熱心な方でした。

子供に合ったスタイルで、焦らずゆっくり進んでいきましょうね。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。


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