本好きな私はドラゴン桜「40歳の教科書」が今でも印象に残っている

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こんにちは、あおと申します。

いつもありがとうございます。

今日は私が印象に残っている本の話をしたいと思います。

紹介する本の内容と合わせて、今の教育事情というか、
私の身のまわりでは、優秀なお子さんが多いと言う話も、
していこうと思います。

娘と息子の将来を考えさせられた本でしたので、

よろしければ参考にしてみて下さい。

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印象に残る本「40歳の教科書」

タイトルにそのまま惹かれて

7年前くらいに読んだ本です。

ドラゴン桜公式副読本 40歳の教科書(親がこどものためにできること)
という本なのですが、

タイトル通り当時40歳だった私は、タイトルが気になってこの本を買いました。
ちょうど、娘の中学受験があった年だと思います。
娘は中学受験を経験しています。

表紙をめくると、読みたくなるような文章が書かれていたので、
まんまと買ってしまったのですが、
意外に良かったので、

今でもずっと印象に残っている本です。

勉強や進路について悩んでいるのは子供たちだけではない。
むしろわが子を見守る親たちのほうが、その悩みは大きいのかもしれない。

子育てにも教育にも「遅すぎる」という言葉はない。
人は何歳になってからでも自分を変えられるし、成長できるのだ。

まずは親であるあなた自身が、それを実証しよう。
あなたの意識が変化すれば、おのずと子どもたちも変わっていく。


40歳の教科書 開講の辞より

↑これをちらっと見て、これだ!と本を持ってレジに行きました。

友人の子供さんは医学部など優秀

私自身、学生時代は勉強をあまりしてこなかったし、
どちらかと言うとがんばらずに気楽にしていました。
でも、本は好きで、たくさん本を読んでいました。

学歴は短期大学を卒業しています。
勉強していないくせに、4年生大学に行きたいと思っていたけど、
当時は、女子は短大で充分だ、みたいなところがあって、

自分の希望の進路に行けなかったです。

まわりの友達も、同じような感じの人が多かったです。

でも、今はどうか?仲の良かった学生時代の
友人の子供さんはみんな優秀なんですよね、
びっくりするくらいに(”Д”)


医学部、難関国立大学、一発合格!みたいな子供さんばかりです。

私のまわりでは、親は特に勉強してこなかったけど(言い方悪くてすみません)
子供は優秀という家庭が多いです。

ただ、思い返せば、芯がしっかりしている人が多かったなぁ~。


親がお医者さんだとか、エリートの家庭に育ったとか、
そんなことはなくて、普通の家庭で、医学部に通う人が、
多くなってきたと思います。

私が学生の頃は、医学部に通う人が、身近にそうそういなかったです。
田舎だということや、
通っていた学校が偏差値が高い学校ではなかったのはあるけど、
友人で偏差値の高い学校に通っている人でも
医学部を受ける人はいませんでした。

私のまわりでは、普通のサラリーマン家庭で
私立中学や私立高校に通う子供も、以前より増えています。
子供が少ない事もあるのでしょう。

今では、娘の友達も医学部に通う人は普通にいますので、
私の学生時代と比べると随分、変わってきたと思います。

ちなみに娘は、偏差値58くらいの私立中堅大学に通っています。
私は、自分が決めた希望の大学に入学できた娘は幸せだと思っています。

自分ができなかったことを、子供にしてあげたい親御さんは、
多いのかな?と思います。

教育熱心な親が増えた!?

40歳の教科書では、4つのテーマについて書いています。

  • 英語はいつから学び始めるべきか
  • 中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか
  • 「お金」と「仕事」をどう教えるか
  • 挫折や失敗をした子どもにどう接するか

このテーマに沿って各界の著名人が意見を書いています。
東京大学名誉教授や、タレントまで様々な著名人です。

本の内容はしっかりわかってなくて買ってしまった私ですが、
教育について興味のない親って今や少ないですよね。

私が学生の頃と比べて教育熱心な親が多くなっていると
感じます。


そんなに勉強をしてこなかった私が、
この本を手に取って読んでいるのですから、
それが証明していると思います(笑)

この本では教育について、普段知り合いに聞けないような話が、
たくさん書いているので、すごく参考になりました。

漫画家 西原理恵子さんの言葉が印象に残る

40歳の教科書の中で、毎日かあさんで人気の漫画家の西原理恵子さんが、
お金と仕事について語っている部分で、ずっと頭に残っている話があります。

子供を「戦場」に送り込まない
この言葉が印象的でした。

年収1000万円稼ぐ男性と結婚したい女性は多いけれど、それだけ稼ぐ男性は、
家庭を顧みることもできないくらい、ただひたすら、休日もなく、睡眠も削り
働いて、心も体もボロボロだという事が書かれていました。

良い大学を出ても、精神が壊れている現在の男性を、戦場に送り込まないと例えていました。

2010年発売の本なので、少し状況は変わっているかもしれません。
コロナの影響で、少しは働き方が今後変わるかもしれません。

当時なるほどなと考えさせられ、
娘や息子の事と重ねたことを覚えています。

発達障がいの息子の将来を考えた

私は、エリートも大変なんだなと思ったのと同時に、
息子は障がいを持っていて、
そのことを、不憫に思うけど、

いいふうに考えたら、戦場に送らなくていいんだなと、考えていました。

まとめ

ドラゴン桜は、以前ドラマでやっていました。
阿部寛が先生役のドラマで、すごく良かった印象があります。

40歳の教科書 はそのシリーズ本です。
私はすごく参考になり、今でも印象に残っている本です。

良かったら読んでみて下さい。


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