英検準1級に合格した娘が夢の海外留学へ[日常会話に困らない]

英語関係

週末から海外留学する娘が、準備で大忙しです。

10月に英検準1級に合格して大学からの短期留学で5週間マレーシアへ旅立ちます。

彼女は去年4月から語学系大学に通っている大学1年生なのですが、今は春休みに入っております。

今日は、娘が海外留学へ行くまでに、どのように英語に関わってきたかなどを、

紹介したいと思います。

留学に関心がある方、英検の級を上げる為に、今勉強をがんばっている人など、

良かったら参考にしてみて下さい。

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英検準1級に合格した娘が海外留学へ行くまで

幼児の習い事は将来を左右する

幼児の時の娘

4歳の頃に英会話教室に通ったのがきっかけで英語好きに繋がりました。

最初は軽い気持ちで、教室に入会したので、まさか語学系大学に通いたい!と言うまで好きになるとは当時、思ってもいませんでした。

15年前になりますが、その頃から英会話教室に通うお子さんが増えてきたと思います。

その当時は、英語で楽しく歌ったり、簡単な単語を覚えたり、発音の練習をしたりと、そんな感じの勉強でした。

それが、とても楽しかったようで、自分から進んで、学んでいました。

娘の場合は、小さい頃に選んだ習い事が、将来に大きく関係してくる事になりました。

数ある習い事の中から、娘は英会話、習字を選びました。

ちなみに習字も4歳で始めまして、継続して高校3年生の18歳までやっていましたので、

師範の資格まで取る事ができました。

英検の資格を取る

合格証明書

英語が好きだった彼女ですが、中学に入ってから、成績不振に陥り、そこから脱出する為に、英検の資格を取る事にしました。

中学3年生で、英検の準2級に合格して、高校1年生で英検2級に合格する事ができました。

そしてそこから、去年10月、英検準1級に合格するまでの道のりは長かったです。

2級に合格してからは、準1級の問題集を勉強していましたが、内容が難しくて、少し勉強するくらいでは、合格は困難となりました。

地元の進学校に通っていましたので、5教科を平均的に学ばなくてはならない事強化部活に入っていた為、自分のやりたい英検の勉強が集中してできませんでした。

2級と準1級のレベルの差は大きいと思います。内容がぐっと難しくなります。その間には3回不合格になっています。

ですから、10月の準1級合格は本当に嬉しかったと思います。

英検準1級合格までの苦労

そして今なら英語を話せる自信がある!と今回海外留学を決めたのです。

ここに至るまでは、彼女の努力があったからだと思います。英検準1級の合格は、簡単ではありませんでした。

何度か不合格になりましたので、その度に落ち込み、諦めかけた事もありました。試験の不合格通知は1度でも痛手になりますので、それが何度か続くというのは、本当に心が折れます。

英検は1次試験が合格すると、2次試験に進みます。なので、1度の試験に対して2回合格しないと資格が取れません。ちなみにTOEICは面接はありませんので、私から見ると、英検の合格の方が大変だとな思いました。

英検の2次試験は面接になるのですが、準1級ともなると、面接官との英会話はかなり難しくなります。

これに合格できるという事は英語で日常会話が普通に話せるという事でもあります。

準1級に合格した娘は、どうなのか?と言うと、私から見ての感想は、

流暢に話せるんだなと思うくらいに、スピーキング力が上達しています。


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英語ができる事でいい事が増えた

留学先の写真

娘の場合は、英検準1級を取得してから、自信がついて、海外留学に行こうと思う事ができました。

そして、アルバイト先の飲食店で外国人に対応できるのは、彼女くらいだと言います。外国人客が多い、アルバイト先では、英語が話せると、喜ばれます。

それから、英会話教室の講師として、すぐに採用されます。英検の資格がある人は少ないので、準1級ともなるとほとんど持っている人がいないので、引っ張りだこです。ちなみに英語講師は普通のアルバイトと比べると時給がかなり高いです。

そして、それくらい日本人は英語が話せない人が多いのだと感じました。

単語を覚える重要性と継続して夢の海外留学へ

英検の資格を取得する為に、がんばって学習をしている人は、娘の経験から、

継続して諦めない事が大事だと、思います。

勉強法で大事な事は、単語をひたすらやる事です。単語さえわかれば、文脈との共通点を見出す事ができるので、答えが出せます。

逆に単語がわからなければ、選択肢から答えを出す場合において、文章の意味が理解できても、選択肢の単語をわかっていなければ、解くことができません。

英語が好きな人は、将来、海外留学を検討している人が多いと思います。

諦めなければ、夢は叶うと思うので、がんばってほしいです。


今回は最後まで、読んで頂きまして、ありがとうございました。


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