大学受験の費用や受験方法[知っていると得する話]

日常

去年4月に、大学生になった娘がいます。

実際、大学受験を終えて、受験には高額な費用がかかってくる事を知りました。

私のまわりでも、大学受験にこんなにお金がかかるなんて思ってもみなかった😢と言うお母さんがホント多かったです。

受験費用をどうやって工面するのか、親はあたふたしてしまいます。

費用を出すのは親御さなので気になる話だと思いますし、まわりにはあまり聞きづらい事です。

今日は、大学受験にかかった費用受験方法などを、去年娘の大学受験において、

私が調べた事を、紹介したいと思います。

高校受験と比べると推薦の内容も違いますし、受験料や入学金金額が大きく変わってきますので、最後まで読んで参考にしてみて下さいませ。

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大学受験の費用や受験方法

AO入試

まずは、AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)と呼ばれる試験が最初にあります(娘の大学を参考に私立大学のケースで書きます)。 8月頃から10月頃にあります。

最近はこちらの入試を受ける人が増えています。学力検査を課さず高校での成績、小論文、面接などで人物を評価して入学の可否を判断する選抜制度になります。

自己推薦とも呼ばれていまして、この大学に行きたい!と熱意をもつ学生が受験しますし、学校側もそれを求めていると言われています。

専願制がほとんどですが、併願制がある大学もあります。

事前に送付する書類が結構大変な受験方法でもありますので準備は早くしておいた方がいいです(提出書類一式がネット申込みの場合もあれば、オープンキャンパスにて手渡しの場合もあります)。 

受験料は1校辺り35,000円程度です。

ちなみに娘はこの試験で受験し合格しました。

合格したので受験料はうちの場合、35,000円だけですむはずだったのですが、

娘の学校は進学校という事から全員センター試験を受験しなければならなかったので、この時期にセンターの受験料18,000円も、うちは納めました。

これはちょっと納得できませんでしたが、学校で決まっている事だからしかたないな😢と諦めました。

入試に英検を活用

娘の大学は語学系大学ですので、AO試験を受ける人は、英語の検定試験の基準を満たしている者が出願条件にありました。

条件は英検なら2級以上TOIECなら550以上が必要条件にありました。この時期までに英検準1級の資格があれば、有名大学なんかは準1級が出願条件になっている所が多いので選択肢が増えます。

語学系に限らず、英検やTOEICの資格基準が必要な大学は多いのでネットなどで調べてみて下さい。AOを受ける場合は高2の終わりまでに資格を取得しておくのがよろしいかと思います。

あとAO入試で合格すると後期の授業料が免除になる学校もありました。

☟娘の英検結果です。10月に見事準1級は合格しました!

指定校推薦入試

次にご存知の方が多い、指定校推薦入試があります。時期はAO入試と同じ8月頃から10月頃にあります。

こちらは大学が定めた指定校の生徒が出願できる制度となります。募集枠が少ないので、基準の成績をクリアして校内選考を通った人が出願できます。専願制になり試験を受けるとほとんどの人が合格しています。

公募制推薦入試

次に公募制推薦入試と呼ばれる試験があります。時期ですがだいたい11月頃から12月頃にあります。こちらも推薦入試の1つであります。

こちらは 面接小論文学力試験などを課して合否を判定する入学試験の制度になりますAO入試ともに現役生を対象にしている学校が多いと思います。

自分が希望する大学に課せられている学校の成績基準を満たしていたら出願できます。

娘の通っていた高校では公募推薦に出願できる学校は1人3校までと決まっていました。

受験料が1校につきだいたい35,000円かかりますので、3校受けると105,000円もかかりますので、費用を抑える為に、一応3校と決めていると思います。

しかしながらそれ以上受けたい人は5校とか受けていました。

この公募制推薦試験ですが、正直私のまわりでは合格された子供さんはほとんどいませんでした。良く言われているのは、 高校の一定の成績があれば誰でも推薦を受けられるために受験者が多く、募集人数が限られているので合格するのは厳しいという事です。

それが本当かどうかは別として、私の知人の子供さんでは受かった人はほとんどいませんでした。

それだけ厳しいのだなと思いました。

大学は1点、2点の差が合否にかっかてくる事からも、合格が難しい受験方法と思った方がいいかもしれません。

また別の意見として、娘の通っていた某予備校進学塾(今でしょ☝)の塾長さんは、夏休みにしっかり対策をしておけばそんなに難しいものではありませんよ!とおっしゃっていました。

センター試験・一般入試

最後になりますがセンター試験や一般入試は、1月頃から2月頃にあります。センター試験の受験料ですが3教科以上で18,000円でした。国公立大の2次試験は1校につき17,000円、私立の一般入試受験料は1校につき35,000円程度となります。

まとめ

遠方の大学を受験する場合は、交通費、宿泊費、滞在費など もかかってきますし、書類を郵送する際は郵送代もかかってきます。

併願先には合格すると滑り止めの入学金20万から30万円を先に納めなければいけませんし、そのお金は返ってこない場合が多いです。

ざっとこのような感じでお金がたくさん飛んでいきます😢

しかしながら、子供の希望する大学へ行かせてあげたいですし、親子でじっくり検討して早めの計画を立てて挑みましょう✊がんばりましょう。

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